システム系フリーランスの仕事の探し方

システム系のフリーランスが仕事を探す方法

システム系のフリーランスが仕事を探す方法

システム系のフリーランスが仕事を探すには2通りの方法がある。
1.知人からの紹介
2.案件サイトからの紹介

知人からの紹介

フリーランスが知人から仕事を紹介してもらうのには、独自の人脈が必要となる。
主にサラリーマン時代に培った人脈を使うのが一般的だろう。
サラリーマン時代に所属していた会社から仕事を紹介してもらったり、取引先から紹介したもらったり、元同僚から紹介してもらったり方法は様々だ。
先方はあなたのスキルを知っているため、自分に適した仕事が入りやすい。
ただ気が乗らないからと言って、仕事を断ってしまうとその後の仕事を紹介してもらえなくなる危険がある。
そのため紹介された仕事は全てこなすくらいの心構えが必要だ。

案件サイトからの紹介

WEBにはフリーランス向けの案件サイトが数多くある。
この案件サイトに登録し、仕事を紹介してもらう方法がここ最近一般的になってきた。
代表的なサイトは首都圏コンピューターだろう。
フリーランスで仕事を始める場合、まずここに登録するフリーランスが多い。
ただシステムエンジニアとしての経験が浅い場合、登録すること自体を断れることがある。
最低でも1年ほどは実務経験が必要だろう。
それ以上の経験があれば、案件サイトの担当者にヒアリングを受けたあと、自分のスキルと希望に適した案件を紹介してもらえる。
仕事に気が乗らない場合は、知人からの紹介に比べて断りやすいが、あまり断りすぎると仕事を回してもらえなくなる危険もある。

案件サイトの紹介は報酬が中抜きされる

案件サイト経由で仕事をする場合、当然のことだが報酬が中抜きされる。
おおよそ10%~20%ほどだ。
月50万円の案件なら10万円ほど抜かれて、あなたが手にする報酬額は40万円ほどになるだろう。
これを安いとみるか、高いとみるかは人それぞれ判断が分かれるだろう。
だが自分で営業して仕事を探す苦労や顧客との信頼関係を構築する手間を考えれば、安いと言えるのかもしれない。
またフリーランスとして駆け出しの頃は、仕事を紹介してもらえる人脈が無く、こういった案件サイトに頼らざるを得ない場合もある。
案件サイト経由で仕事を受け、顧客との信頼関係が構築されたところで、直接契約という手もある。
ただ顧客によっては法人としか契約しない場合もあるので注意が必要だ。
こきゃうの規模が大きくなればなるほどこの傾向は強い。
上場企業であれば、ほぼ間違いなくフリーランスとは直接契約をしてくれない。

PHP

Java

サーバエンジニア

DBエンジニア